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旅立ち

猫たち
08 /30 2011
ご無沙汰しております。
ブログのTOPについに広告が掲載されてしまいました。
ご心配おかけしてしまい、申し訳ありません。

先日もブロ友の方からメールやお電話を頂き、
「これではいかん!」と反省しきりのかーさんでした。
その際にリンクをさせて頂いているmomamaさんから
つなビィなるものを教えて頂き、早速はじめました。

ブログのプロフィールの上っちょに掲載されています。
とても簡単に近況をお知らせ出来るので
これからちょこちょこと活用していこうと思います。



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それではここからは今回のブログの内容です。
しばらくぶりのUPが悲しいお知らせになったことが残念でなりません。。。







心筋症と診断されてから約2カ月。
8月26日、ソラが天国へと旅立って行きました。

喘息にはじまり糖尿病、心筋症、肺水腫、脚先の壊死、そして腎不全。
異常に気付き、亡くなる前日に診察を受けた際には、
ソラの腎臓の働きを示す数値は尋常ではありえない数値を示し、
ソラの寿命が尽きようとしている・・・と感じました。
心臓のこともあり、もはや腎不全の積極的な治療が出来なかったのです。

先生もソラの寿命を感じていたのだと思います。
治療を自宅で出来るようにして下さり、クラウスの時と同じく、
点滴を自宅でしていくことになり、帰宅しました。

帰宅後一日半でした。
木曜日から金曜日へと日付が変わってすぐに、
異変を察知した母が妹を呼び、
妹に体を撫でられながら、ソラは静かに旅立って行きました。


何故?ソラばかりが!!と思うくらい、
晩年は病がちで辛い思いや痛い思いをたくさんしてきたソラ。
今頃は、お空の上で思いっきり走ったり、跳んだりしているはず。
そう願わずにはいられません。
小さな体で最後の最後まで、本当によく頑張りぬいたと思います。


ソラを荼毘に臥している間、
お墓参りをし、クラウスやチャト爺にソラのことを頼んで来ました。
なので、迷うことなく天国へ旅立って行けたと信じています。





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愛猫 ソラ  平成23年8月26日  享年10歳



コメント

非公開コメント

安らかに・・・

人でも動物でもこれでもかっていうくらいの不幸が続いて
病に苦しんで「生きる意味って?」と考えずにはいられへん方がいはるよね。
その一方で幸せいっぱいで豊かで穏やかな一生の方もいはるよね。
その差は何やろね。
きっと次生まれ変わったら次こそは健やかで穏やかで
幸せを疑うことなんてない一生を過ごしてくれると思う。
そう強く願っています。

何の力にもなれへんままやったけど
かーさんをはじめご家族みなさんが力をあわせて
優しさで包み込んであげはったことに感動して
ソラちゃんが痛みと苦しみから解放されて
安らかに眠ってくれるますように。。。

空の上にはクラウスはじめ大きなわんこがたくさんいるから一緒に遊んでください

うまい言葉がみつからないけどこの世でのお別れはそれで終わりなんじゃないって思う
いろんなものから解放されて自由になって楽しいこといっぱいなんと違うかな・・・

ロッキーを旅立たせた後はそう自分に言い聞かせて空を見上げてたな

そっか・・・・。

元気イッパイで楽しかったときも
痛くて辛かったときも
いっつも傍にクラダグファミリーの姿があったから
すんごく心強かったんじゃないかなぁ。

言葉は話せなくっても、きっとたくさん愛情をくれて有難う、
って御礼言いながら天国に昇っていったと思うよ。

一日も早くソラちゃんを笑顔で思い返せる日が
きますように。。。
ご冥福をお祈りいたします。

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momamaさんへ

ソラが亡くなる前日(だったかな?)にたくさんお話を聞いてもらえて、
それだけで本当に救われたし、有難かったです。

ソラは心筋症と診断された時から、
余命いくばくもない状態ではあったので、覚悟をしてはいたのですが・・・。
いくら覚悟していたとしても、いざとなったら、ダメですね。。。

ただ、ソラが亡くなって一番最初に感じたのが、不謹慎かも知れませんが、「安堵」でした。
もうソラが苦しまなくていいことに、ただただ安堵したのを覚えています。

今日はソラの初七日でして、
朝から家族みんなが「もう一週間たったか・・・」と誰彼となくつぶやいています。

こひっこさんへ

はい、もうソラは痛い苦しい思いをすることもなく、
お空の上で走り回っているんだ!と私も思っています。
また、そうであって欲しいと願っています。

ソラが旅立って一週間が経ちましたが、
酸素を作る機械の音やソラの鳴き声、ソラの様子を確認し合う家族のやりとり。。。
ソラが亡くなったことももちろん悲しいのですが、
そんな些細な日常の一コマが無くなったことも、
寂しさを募らせているのだと思います。

フィーママさんへ

ちゃーんと妹と母に見守られながら旅立って行きました。
ソラはホントに優しいコでした。

どこまでしてあげれるだろう?と思いました。
たび重なる重篤な病気。
そして失ってしまうかも知れない脚。
「延命では?という疑問」
でも、酸素室で気持ちよさそうに眠るソラを見ると、
「その時が来るまで出来ることはしよう!」って結論しかなくて。
正しいとか正しくないとかじゃなく、
最期をきちんと看取れたこと、逃げなくて良かったなって思っています。

なんだか優しいコ達ばかりが旅立って、
ウチにはギャングばかりが残ってるような気が・・・(苦笑)
もしかしたら、わが家に与えられた試練なのかな?

コメントありがとネ!

鍵コメさんへ

ご心配おかけしてごめんなさい。
そしていつも温かく優しいコメントをありがとうございます。
(泣いちゃいました。)

「ソラは生ききった」わたしもそう思います。
2度目の発作を起こした時、「安楽死」も考えました。
でも、辛い思いはさせてしまったけど、
ソラの寿命をまっとうさせて良かったと今は思います。

小さな小さな骨壷に納まって帰って来たソラ。
今はクラウスの時と同じく私の机の上にちょこんと居てもらっています。
写真立てをのぞくと「ソラらしい表情だよね~」と、
みんなが言う表情をしたソラの顔が私を見つめ返します。

遅くなりました

空ちゃん天国に。。ご冥福をお祈りいたします。
10歳、天国でこれからまだまだ元気で、皆様を見守ってくれているようです。 

Happy's+motherさんへ

お悔やみのお言葉ありがとうございました。
体の痛みや苦しみから解放され、
我が家の先住動物達とお空の上でのんびりしていると思います。

クラ&ダグママ

金沢の田舎で2匹のラブラドール
クラウス(15歳)・ダグラス(15歳)と
暮らすクラ&ダグママと申します。

2匹共々、よろしくお願い致します♪

2010年4月5日   
クラウス永眠しました 享年15歳
2019年1月31日
ダグラス永眠しました 享年15歳